正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4030.html からの抜粋です。

黒木昭雄さんが車内で死亡・警察ジャーナリストで近年は『黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」』を立ち上げ「岩手17歳女性殺害事件」を捜査・前日も精力的に活動・千葉県警は練炭自殺の可能性が高いと言うが自殺の可能性殆どなく他殺と考えられる

黒木昭雄さん岩手17歳女性殺害事件

ジャーナリスト黒木さん、自殺か=車内に練炭

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101102-00000096-jij-soci

ジャーナリスト黒木さん、自殺か=車内に練炭、家族が発見―千葉
時事通信 11月2日(火)19時1分配信

 2日午前11時5分ごろ、千葉県市原市今富の寺院の近くに止まっていたワゴン車の中で、同市に住むジャーナリスト黒木昭雄さん(52)が死亡しているのを家族が見つけ、119番した。
 黒木さんは車の助手席に座った状態で、後部座席から練炭を燃やした跡が見つかったことから、県警市原署は自殺の可能性が高いとみて、詳しく調べている。
 黒木さんは元警視庁の警察官で、1999年に同庁を退職。その後、警察ジャーナリストとして活動していた。

 

>黒木さんは車の助手席に座った状態で、後部座席から練炭を燃やした跡が見つかったことから、県警市原署は自殺の可能性が高いとみて、詳しく調べている。


黒木昭雄さんのご冥福をお祈り申し上げます。

黒木昭雄さんが自殺した可能性は殆どなく、実際には殺されたものと考えられる。

黒木昭雄さんは、元警視庁の警察官で、その後警察ジャーナリストとして活躍していた。

黒木昭雄さんは、近年は長きに亘って2008年に岩手県で起こった「岩手17歳少女殺害事件」の捜査を続けてきた。

9月末に、黒木昭雄さんのYahooブログ『黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」』で、「岩手県警」「警察庁」「中井」「元国家公安委員長」らに関する記事が勝手に削除されていた。

私も以前Yahooブログをメインにしていた頃に、幾つか勝手にブログ記事を削除されたことがある。

Yahoo Japanは、黒木さんのブログ記事を削除した理由、あるいは記事削除が誰かの依頼によるものなら、誰が削除を依頼したのかを発表すべきだ。

黒木さんは、そのような嫌がらせにもめげず、最近はせっせと削除されたブログ記事の復元に努めていた。

ちょうど前日の11月1日に警察は手配中の容疑者小原勝幸の懸賞金を300万円に増額したことを受け、黒木さんはツイッターで皆に警察の不祥事追及の【転載・拡散】を呼び掛けたところだった。

http://twilog.org/kuroki_akio

黒木昭雄ツイッター
2010年11月01日(月) 1 tweets
【転載・拡散】本日、手配中の容疑者小原勝幸の懸賞金が300万円に増額されました。
岩手県警の請託を受けた警察庁が隠したかったのはこの事実です。税金が警察の犯罪隠しに使われています。皆さん、追及の声を上げて下さい。お願い申し上げます。
posted at 15:45:05



私には、黒木さんがこのタイミングで練炭自殺をしたとは考えられない。

私は、まず間違いなく黒木さんは殺されたのだと思っている。


そういえば今から2年半前には、川田亜子アナも殺害されて、車の中で練炭自殺したことにされていたなー。




●「岩手17歳女性殺害事件」の概要
(報道を中心に時系列に説明)

2008年7月1日
岩手県の川井村で佐藤梢さんの遺体が発見された。


2008年11月6日
■動画
「岩手17歳女性殺害事件」<FNN スーパーニュース08.11.6>
http://www.youtube.com/watch?v=63FwPYR2UZI



2009年06月04日
■黒木昭雄さんの動画
黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」への思い
http://www.youtube.com/watch?v=GTXBD3tnzBY

(概ね書き起こし)
ジャーナリストの黒木昭雄です。
私は2008年7月1日、岩手県の川井村で遺体となって発見された佐藤梢さん川井村地内における女性殺人事件について取材を続けてきました。
この事件は絶対に放置することの出来ない事件です。
だから、このブログをご覧になっている方々が問題意識を持って、この事件の背景に何があるのかということを皆で感じ取ってほしいです。
この事件は本当に複雑です。
長い時間をかけて取材を続けてきたぼく自身が本当にそう思います。
23年間警視庁に居て、ジャーナリストに転身して10年になります。
その中で、警察は本当に頼れる存在だと思っています。
またマスコミも信頼できる記事を書いていると思っています。
だけど、これは構造上の問題だけども、たとえ信頼できる警察であっても自分たちの不正やミスを隠すということになった瞬間、国民が全く信じられないような手段を以って事実を捏造、捻じ曲げるということがあります。
この「岩手17歳女性殺人事件」はというと、なぜ本当のことが報じられないのか?
なぜ警察は必要な捜査を怠っているのか?
それらを考え併せると、どうもこの事件の背景には警察の不祥事めいたものが隠されているとしか思えない。
だけど、このまま放置することは絶対出来ない。
なので、この事件をより多くの人たちに伝えたいし、理解してほしいし、知ってほしい。
これから先、この不可解な事件とそれを捜査する警察の動き、またマスコミがそれをきっちりと正しく報道しているかということを監視してもらうためには皆様の力がどうしても必要だと思います。
これからも取材経過を報告して行くつもりだし、皆さんもいろんな場面でこの事件を話題にしてほしい。
そう思います。


黒木昭雄さん岩手17歳女性殺害事件
「岩手17歳女性殺害事件」の真相を追及し続けていた警察ジャーナリストの黒木昭雄さん


黒木昭雄さんが住んでいた千葉県から「岩手17歳少女殺害事件」のあった田野畑村までは700Kmの距離があるが、黒木さんは月に1〜3回も足を運んでいたという


2009/7/21(火) 午後 2:46

黒木昭雄さんのブログ『黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」

岩手県警の捜査結果に絶対異議あり!
−−岩手17歳女性殺害事件−−

黒木昭雄さん岩手17歳女性殺害事件\img_279460_9618220_0テレビ公開大捜査PS/あの未解決事件を追え!

コールドケース=未解決事件

ジャーナリストの黒木昭雄です

みなさんはコールドケース(未解決事件)
岩手17歳女性殺害事件
をご存知ですか? 2008年7月1日、岩手県川井村田代を流れる松草沢で、当時17歳の女性の絞殺体が発見され、その翌日、知人の男が、三陸海岸の「鵜の巣断崖」に遺留品を残し、飛び降り自殺を偽装して逃げたとされる事件です。

その後、岩手県警は、この男を死体遺棄容疑で指名手配し、警察庁も100万円の公的懸賞金を懸けて行方を追っています。しかし、1年4ヵ月が過ぎた今も、その足取りはつかめていません。

初めに、なぜ私が、黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」なるブログを立ち上げたのかについて説明します。
正直に言って、私はこの事件に関心をもっていませんでした。
報道内容だけで、誰が犯人なのかが理解できていたからです。
ところが、事件発覚から2ヵ月が経った2008年9月1日、キャスターのみのもんたさんが司会を務めるテレビ番組
もうにげきれないぞ、「テレビ公開大捜査SP/あの未解決事件を追え」(TBS系)(10.1放送)
から現地取材の依頼を受け、主たる関係者から話しを聞く3泊4日の現地ロケを終えたのですが、この現地取材を機に、「何かがおかしい」という疑問が頭をもたげ、それはすぐに警察に向けられる疑惑となって膨らんだのです。

たとえば、
―――――――
右手に重傷を負った男が、どうやって被害者の首を絞めたのか

片手だけ40キロはあろう遺体を5メートルも先に投げ捨てることができるのか

被害者を誘い出した男は、なぜ遺体を隠さなかったのか

そもそも、男に被害女性を殺害する動機はあったのか

犯人だと疑られるように、実家に戻るコース上に遺体を捨てるだろうか

警察は、なぜ容疑者とされる男が提出した被害届を握りつぶしたのか
―――――――

友人×恋人

あの手で生活するのは大変だろう

小原容疑者の動き

黒木昭雄さん岩手17歳女性殺害事件

こうした疑問が、終わりなき取材の入り口でした

私が暮らす千葉県から岩手県田野畑村までの距離は約700キロ。
月に1〜2回、多いときは3回も足を運びました。
「そこまでやるヤツはバカだ」
そう言われたこともあります。しかし、そうした経過を経てやっとの思いで疑惑の核心部分にたどりついたのです。

岩手県警こそが事件関係者である
警察の捜査結果に絶対異議あり!

この、あまりにもひどすぎる現実を知らせるために記者会見を開き、雑誌にも寄稿しました。しかし、テレビ・新聞メディアが岩手県警の疑惑を報じることはなかったのです。

ご理解いただけたでしょうか。
黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」は、そうした経緯を経て立ち上げた「岩手17歳女性殺害事件」解決のための、リアルタイムリポートなのです。

にわかに信じられないとは思いますが、ともかく、取材メモ01※1)から取材メモ10をご覧下さい。そして、苦しそうに答える県警捜査一課次席中屋敷警部と私とのやりとり※2)を動画でご覧頂ければ、岩手県警こそが事件関係者であるとする結論の意味がおおよそご理解いただけるはずです。

あわせて、私がこの事件にのめり込む切っ掛けとなった、 <テレビ公開大捜査SP/あの未解決事件を追え>のキャプチャ(1)※3)、 キャプチャ(2)※4)、そして、「私がこの事件を追及するわけ」※5)をご覧頂けば、一通りの流れがわかると思います。

最後に
警察権力で封印された「岩手17歳女性殺害事件」の真相を暴く為に、どうしてもみなさんのお力が必要なのです。みなさん、この記事をご自分のブログに転載するなどして、この事件のおかしさを社会に広めて頂けないでしょうか。警察を正し、殺された被害者と遺族に真実を伝える為、これ以上冤罪被害を出さない為です。どうかみなさん、ご協力のほど、よろしくお願いします。




2010年05月18日
■動画
その1:「岩手少女殺害事件の真相」
http://www.youtube.com/watch?v=foeuItOKx2o

被害者の佐藤梢さんと、容疑者の元彼女の佐藤梢さんは、全くの同姓同名であり、高校の同級生で仲の良い友人だった。
被害者の遺族と容疑者の家族が揃って、警察に不満を抱いていた。


■動画
その2:「岩手少女殺害事件の真相」
http://www.youtube.com/watch?v=a8jZafg0axI

小原容疑者は、右手に箸も持てない程の重症を負っていた。
人の首を絞めて殺したり、52kgもある遺体を橋の上から遺棄したりすることは、不可能だ。
また、小原容疑者にはアリバイもあった。


■動画
その3:「岩手少女殺害事件の真相」
http://www.youtube.com/watch?v=PHuwfq7eDuk&NR=1

小原容疑者は、狂言自殺したとされる直前に警察に電話していた。
被害者の佐藤梢さんと、容疑者の元彼女の佐藤梢さんは、全くの同姓同名であり、高校の同級生で仲の良い友人だった。
小原容疑者と2人の佐藤梢の3人は、全員が友人関係だった。
2007年5月1日、小原容疑者は、日本刀を使って120万円払えと恐喝された。
小原容疑者は連帯保証人の名前に交際相手だった「佐藤梢」と書いた。
小原容疑者と佐藤梢さんは、警察に被害届を出した。


■動画
その4:「岩手少女殺害事件の真相」
http://www.youtube.com/watch?v=oZCvvkGIlXc&NR=1


その後、佐藤梢は実家に逃げ帰った。
突然、佐藤梢さんに小原容疑者から緊迫した声で電話があった。
小原容疑者は、何故か被害届を取り下げたいと言ってきた。
しかし、佐藤梢さんは同行を拒否。
小原容疑者は、替わりに殺害された佐藤梢さんを同行させた。
小原容疑者と父親は、久慈署に被害届を取り下げたいと電話で申し出たが、久慈署のY刑事は「もうじき逮捕するから取り下げないでください」と言って取り下げさせなかった。
小原容疑者が姿を消す前も最初は断崖ではなく、久慈署に行こうとしていていた。
また、断崖で電話をしていた相手も久慈署のY刑事だったと思われる。
佐藤梢さんも久慈署のY刑事に電話をしたが、警察は動かなかった。
岩手県警は、遺体が発見される12時間前に、殺人事件と恐喝事件の接点にいち早く気が付いていた。
当初、恐喝事件の捜査に前向きだった久慈署だが、殺害事件後、恐喝事件を捜査した形跡は見られない。
それどころか、殺害事件からおよそ3カ月後、恐喝事件の被害届を受理したことすら曖昧にした。
「2〜3日後に逮捕するとまで言っていたのに酷い」と怒る小原容疑者の父親としらばっくれる久慈署のY刑事の電話の会話。
黒木氏「もし岩手県警久慈署がちゃんとした対応をして恐喝事件を捜査していれば、実は佐藤梢さんが殺されるという事件もなかった可能性がある。県警としてこの事実が破格した場合には大変なダメージになる。県警は組織的に事実を隠さなくてはならなくなった。」


■動画
その5:「岩手少女殺害事件の真相」

http://www.youtube.com/watch?v=tvKMLD4ya2I&NR=1

小原容疑者が自殺を偽装したとされる断崖は国道から2.5kmで歩くと35分かかる。
お金も所持品も全て失い、はだしの小原容疑者は、いったいどこへ失踪したというのか?
その後は、存在の痕跡すらない。
@小原容疑者には佐藤梢さんを殺害する動機がない。
A小原容疑者には死亡推定日時のアリバイがある。

それにもかかわらず、警察は小原容疑者を殺人事件と断定。
警察は懸賞金までかけるという異例の対応をしている。
しかし、2010年4月15日、岩手県田野畑村の人々も2600人の署名を岩手県副知事に提出し、徹底した調査を強く要求した。

黒木昭雄さん岩手17歳女性殺害事件



2010/10/1(金) 午前 2:37

黒木昭雄さんのブログ『黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」

重大事件発覚

みなさんへ

昨夜、当ブログの重要部分が根こそぎ削除されていることが判明しました。
ツイッター http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki/folder/613711.html
でつぶやいた事のみお伝えします。

岩手県警、警察庁、中井、元国家公安委員長らに関する記事が
狙い撃ちされた如く削除されています。

誰が、どんな意図のもとこのような愚業に出たかはわかりませんが、
復元に努めますので皆さんも注視下さい。

取り急ぎ
よろしくお願い致します。


黒木昭雄さん岩手17歳女性殺害事件

2010年11月01日(死亡前日)

黒木昭雄ツイッター
2010年11月01日(月) 1 tweets
【転載・拡散】本日、手配中の容疑者小原勝幸の懸賞金が300万円に増額されました。
岩手県警の請託を受けた警察庁が隠したかったのはこの事実です。税金が警察の犯罪隠しに使われています。皆さん、追及の声を上げて下さい。お願い申し上げます。
posted at 15:45:05


2010年11月2日午前11時5分ごろ
千葉県市原市今富の寺院の近くに止まっていたワゴン車の中で、同市に住むジャーナリスト黒木昭雄さん(52)が死亡しているのを家族が見つけ、119番した。

警察は黒木さんが自殺した可能性が高いとみて調べているそうだが、実際に自殺したとは考えられず、殺害されたものと思われる。


「ご冥福をお祈り申し上げます」


抜粋終わり