思考盗聴装置の開発方法






思考盗聴装置の開発方法(新月光仮面) より引用



2008-03-16 20:36:48

約30年前の盗聴器の説明動画

集団ストーカーの被害者にはこの程度のレベルの低い盗聴器は使用していません
調査依頼させると無駄なお金を使うだけですので注意しましょう


盗聴器検査 you tube探偵
http://www.youtube.com/watch?v=FzrBYKumayE&feature=player_embedded

恐らく電化製品の内部にLSI・IC・コンデンサー・抵抗などの部品を載せているプリント基板ごと偽プリント基板を作り、外観上全く分らないように盗聴器を仕掛けて作り、住居侵入の際にプリント基板ごと偽プリント基板に取替えられている可能性があります。
この場合は、仕掛けられた電化製品を交換しない限り24時間盗聴され続ける危険性があります。
ACコンセントを抜くのも一つの方法ですが、偽プリント基板に充電器を仕掛けられていると数十日は盗聴され続けることが可能です。
更に、24時間電源コンセントを入れている冷蔵庫・電子レンジ・電子式ガスコンロなどなどは仕掛けられている可能性が大です。 またオール電化の家はかなり危険と思われます。




2008-03-16 19:46:49

レーザー盗聴器を使用している動画


YouTubeでレーザー盗聴器を使用している動画を見つけました
室内に盗聴器が無くても、遠距離から簡単に盗聴が可能な装置です。

レーザー盗聴機

http://www.youtube.com/watch?v=t16Su3BB5w0&feature=player_embedded

集団ストーカーの被害者の方々に対しては、住居においても無線式や有線式の盗聴器が仕掛けられているのは間違いありません。 
更に、高価で高度な技術を有する思考盗聴装置も特定の場所・一定の時間内で使用されている可能性があります。


室内での音声会話や生活音は、室内にある物(窓ガラスなど)を微少に振動させています。この微少な振動を捕らえる方法として、レーザー光線を使用します。 離れた所からターゲットのいる家やビルの窓ガラスなどに照射し、窓ガラスに反射した光の位相変化を検出することで室内に盗聴機が無くても盗聴することが可能です。
雨などの障害物がなく見通しが良ければ数Km先からでも盗聴が十分可能と考えられます。


2008-03-16 20:49:18

携帯電話の電源を入れているとGPS機能の働きをします

携帯電話の電源を入れているとGPS機能の働きをします 
電話会社や警察は簡単に追跡が可能です
対策として、移動する際には携帯電話の電源を切っておきましょう
但し、車にも発信を取り付けられて場合がありますので注意しましょう   


携帯電話が、GPS、盗聴器になる?!
http://www.youtube.com/watch?v=9vsh7WNgY1Q&feature=player_embedded





2008-03-16 21:01:20

トリフィールドメーター 100XE (1万7500円)での電界・磁界の測定

電磁波のレベルが大きく発生するのはモーター系の電化製品です。
その他は、高電圧を発生させている場所です。
測定レベルが低くい導線でも、コイル状にすると巻いた回数に比例し増加する場合があります。

電磁波の測定
http://www.youtube.com/watch?v=zPzzQ1PTXmA&feature=player_embedded


2008-03-17 21:57:05


ACコンセントだけで電磁波を低減できます

ACラインのグランド側が分れば電気製品から発生するAC100Vラインの周波数:60Hz又は50Hz(ACラインに乗るノイズ)に含まれる電界を低減させることが出来ます。 
加害者側は住居侵入により電磁波を多く発生させるコンセントの接続をしている可能性が考えられます。
このような単純な攻撃の他にも、多くの手の込んだ改造なども実行いると考えられます。


電磁波の測定◆ヾ蔽韻癖法で電磁波が低減する
http://www.youtube.com/watch?v=pZGXFRmfryM&feature=player_embedded



2008-03-18 21:01:39


思考盗聴装置の開発までの歴史

当該管理人(新月光仮面)は思考盗聴装置として3種類の異なる原理の装置により思考盗聴が可能であることを先に述べさせて頂きます。

今回はその内の一つであるSQUIDを使用した思考盗聴装置に関してです。
ここで「SQUID」とは、【Superconducting QUantum Interference Device】 の略で超伝導の量子化現象を利用した超高感度磁気センサーです。従来の磁気センサーの100倍の感度をもち、地磁気の5000万分の1以下の微弱磁場を検出することができます。
血管のある身体、例えば脳内に血液が流れると血管の周囲に磁界が発生します。この極めて微少に発生する磁界の変化をSQUIDは捉えることが出来ます。

以下に示すのは、公開特許や技術文献、更に研究者のHPなどから情報を集め、SQUID技術について整理したものです。
特許・実用新案を検索する  IPDL特許電子図書館

SQUID技術と思考盗聴の関係

1964年 dcSQUIDは、RobertJaklevic、JohnLambe、Arnold Silver、そしてJames Mercereauによって発明された。
1965年 rfSQUIDはJames Edward ZimmermanとArnold Silverによって発明された。
1966年
1980年 この期間は特許調査では螢僖肇螢垢提供しているPATOLIS(パトリス)や野村総合研究所のNRIサイバーパテントディスクなどが有料で提供させていますのでこちらで調査が必要です。
1981年 ノーベル生理学・医学賞
  デイヴィッド・ヒューベル w:David H. Hubel アメリカ(カナダ出身)
  トルステン・ウィーセル w:Torsten Wiesel スウェーデン
  大脳皮質視覚野における情報処理に関する研究 
[方法]:顕微電極を、麻酔をかけられて猫の主要なビジュアルな外皮に挿入する
1987年(昭和62年)【発明の名称】「超伝導量子干渉素子」(特開昭63−290979号公報)
出願人:富士通株式会社 従来技術:公報なし
1988年(昭和63年)【発明の名称】「ディジタル・スクイド」(特開昭64−21378号公報参照)出願人:富士通株式会社
1989年(平成元年)【発明の名称】ジョセフソン接合素子の製造方法 特願平01−146277 工業技術院長
1991年(平成3年)【発明の名称】磁気計測装置 特許出願平3−161912 出願人:富士通株式会社
   【目的】本発明はSQUID磁束計を用いて主に生体内で発生した電流ダイポールによって生じる磁界分布を測定し、その磁界分布に基づいて電流ダイポールの位置を求める磁気計測装置に関し、電流ダイポールの位置を高速に求めることを目的とする。

 14.最近のSQUID応用

 【発明の名称】SQUID 特許出願平3−189180 出願人:住友電気工業株式会社 【目的】 作製が容易なSQUIDを提供する。
  【発明の名称】高感度磁場検出回路 特許出願平3−215599 出願人:セイコー電子工業株式会社 【目的】 DC−SQUIDの入力磁場に対する電圧変化を大きくし高感度にする。

1992年(平成4年) 【発明の名称】SQUID磁束計の磁束トランス 特許出願平4−43084 出願人:富士通株式会社
  【発明の名称】脳磁界計測装置 特許出願平4−245050 出願人:理化学研究所 【目的】 大型となる高臨界温度酸化物超伝導体を現実的大きさまで減少させ、そしてこれを安定に設置させ、且つ脳磁界計測の精度改善を達成する。
【発明の名称】生体磁気計測装置 【出願日】平成4年(1992)5月28日 富士通株式会社
【発明の名称】識別方法および識別装置 出願番号:特許出願平4−280338 
 【目的】 個体毎の識別カードが不要となり、しかも非接触方式で個体識別を行うことができる識別方法および識別装置を提供する。

1994年(平成6年) 
【発明の名称】生体情報送受信によるテレパシーシステムに対する防御装置  出願番号 特許出願平6−130752 【発明者】関野 慎一 
 【目的】
レーダー波を利用し、目的とする人物の会話、思考、身体的状態までも盗聴する装置が開発されていたことが判明した。この盗聴は、はるか遠方よりあらゆる場所で盗聴が可能である。この盗聴に対し、人々の機密及びプライバシーを守ることを目的とする装置である。 
 【構成】
盗聴のための電波は通過する際に共振を起こし盗聴される人物の体より生体情報が置き変わった輻射波が発振される。この人体より輻射される生体情報よりも盗聴電波を大きく発振し警報を出力する。生体情報にはさまざまな波形があるが、そのどれにも有効である。警報が出力された所番地を関係官庁に通報することにより、悪質なレーダー波による盗聴の電波発振源を発見でき、その悪行を根絶することが出来る。

1995年(平成7年) 【発明の名称】生体磁界表示装置 【出願番号】特許出願平5−303350 【発明者】出馬 弘昭 【住所又は居所】大阪市中央区平野町四丁目1番2号 大阪瓦斯株式会社内  【発明者】山本 秀樹 その他 【住所又は居所】大阪市西区千代崎3丁目2番95号 株式会社オージス総研内 
  【目的】
センサ装置の方向に着目して、表示された脳磁界線図の向き、すなわち被験者の頭部の向きがどの方向の状態にあるのかが直感的に把握できる生体磁界表示装置を提供する。

以下に示す赤色は被害を訴えるホームページです

1996年(平成8年) 思考盗聴・・・人間をロボットのように操る彼ら 【被害内容】:1996年春に思考盗聴と音声送信が同時、場所:新幹線の中

【発明の名称】考えたり若しくは念じたりすることにより本人か否かを識別する識別システム並びに考えたり若しくは念じたりすることによりこれに対応して作動する思考作動システム 特許出願平8−150607 出願人:馬場 勉  
 【解決手段】 考えたり若しくは念じたりすると人体から外部へ発せられる固有の波形特徴を有する人体放出波を受信する放出波受信部と、予め識別すべき人の前記固有の人体放出波を登録する放出波登録部と、前記放出波受信部により受信された人体放出波と前記放出波登録部に登録されている人体放出波とを比較して、前記固有の波形特徴の一致・不一致を判断する放出波比較部と、この放出波比較部による比較結果により予め登録した識別すべき人の人体放出波が受信されたか否かを報知する報知部とから成るものであって、前記識別すべき人が声を発したとき、この音声の時間に対する強弱変化と一致する人体放出波を前記放出波登録部に登録するように構成したシステム。

1997年(平成9年) 【発明の名称】ジョセフソン接合アレーデバイスとその製造方法 特許出願平10−506565 出願人:オクセル・オクサイド・エレクトロニクス・テクノロジー・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング 【要約】それぞれ垂直に積層されたジョセフソン接合を含んでいる複数のメサ(コラム形状のエレメント)からなる2次元横アレイを含むサブミリメーター波長放射の発生器及び/又は検出器の特別の特性を有する超伝導デバイスが開示されている。このデバイスは、放射放出及び検出を必要とする多くの応用機器におけるマイクロ波から遠赤外領域の間の全体の周波数をカバーすることができる。その種々の具体例に従えば、このジョセフソン接合のコラム(積層体)は、超伝導電気上及び下コンタクト層の間に一体的に立てられている。コンタクト層から切り離されて相互に分離されたセグメントは、負荷とのインピーダンス整合のような回路パラメーターを最適化することができ、出力電力を最大化できる。外部電子制御により放射界を変調したり、そのデバイスの他の動作モードとすることができる。開示されたデバイス(図1)の特別の応用もまた記述されている。

1998年(平成10年) 九州大学 システム情報科学研究院 超伝導科学部門 圓福 敬二 (えんぷく けいじ) 教授
生体磁気計測用SQUID磁束計の高感度低雑音化の研究

1999年(平成11年) コンパクトで高性能なSQUID-脳磁界計測装置を開発 
電磁波によるパソコンや人への悪戯 (○芝による)

2000年(平成12年) 生体磁気計測用SQUID磁束計の高感度低雑音化の研究 論 文 提 出 者:高田 洋一   (蠹貅如

2001年(平成13年) 心を読み取る装置  2ch電磁波等による犯罪被害実態の報告

2002年(平成14年) 筑 波 大 学 博 士 (医 学) 学 位 論 文  塚田 啓二

2003年(平成15年) MIND CONTROL Electromagnetic Weapons
ご報告:電磁波洗脳被害に関する警察とのやりとり  2003.10.23 大阪府枚方警察の広聴相談室 受理番号:03-266-2197-111  2003.10.24大阪府警察:被害届の作成拒否
電磁波マインド・コントロール装置に対する安全で効率的な対策 (2003 年 11 月 23 日)
電磁波マインド・コントロール装置に対する対抗策の追加と犯罪組織の対抗行動

2004年(平成16年) 思考盗聴システム被害証拠写真〜身体編
  3−8 モバイルSQUID 脳磁界計測装置の開発  

2005年(平成17年) 脳内分散情報の視床による注意統合機構

2007年(平成19年) 室温で動作する生体磁気情報計測用超高感度磁界センサシステムの開発


生体磁気計測に関するメーカー
富士通株式会社 理化学研究所 蠹貅如‖膾經せ朿式会社 株式会社日立製作所 株式会社日立ハイテクノロジーズ 株式会社ウィザス  蠹臘点什扈蝓 ‘本原子力研究所  三井金属鉱業株式会社 独立行政法人情報通信研究機構 セイコーインスツルメンツ株式会社 学校法人金沢工業大学 日本電気株式会社 財団法人国際超電導産業技術研究センター 科学技術振興事業団 防衛庁技術研究本部 三菱電機株式会社 工業技術院 独立行政法人物質・材料研究機構 株式会社関西新技術研究所  三井金属鉱業株式会社 独立行政法人情報通信研究機構 横河電機株式会社



結論:SQUIDの開発と思考盗聴の被害を訴えるホームページとの関係は見事に一致します




2008-04-06 09:31:53

SQUID (超高感度磁気センサー)


★今回もSQUID (超高感度磁気センサー)技術についてです★


SQUIDセンサーを使って脳磁を測定するには、超伝導工学、電子回路工学、低温工学、磁気遮蔽技術、信号処理技術、脳医学などの広範囲な技術を結集して初めて実現可能な高度技術です。

技術の進歩により2008年の現在では、このSQUIDセンサーを脳から数十m〜数Km以上離して測定することも十分可能な技術と考えられます。



[PDF]電子回路技術あれこれ

http://bird.cheng.es.osaka-u.ac.jp/gikan/report-2006/PDF/kamisiro.pdf

ここにSQUIDの駆動回路(FLL回路)が書かれています

ここでは広帯域化を試みていますが、脳から発する電磁波(数Hz〜数kHz)を観測するにはここまでの帯域は不要と考えます。 写真が現実的なのでリンクしました。


なお、STM(走査型トンネル顕微鏡)は約25年以上前の技術です



[PDF] 脳磁計システムMEGvision

http://yokogawa.jp/rd/pdf/tr/rd-tr-r04403-007.pdf



[PDF]超伝導

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GWYH_ja___JP221&q=%e4%bd%8f%e5%8f%8b%e9%9b%bb%e5%b7%a5%e3%80%80SQUID%e8%b2%a9%e5%a3%b2



SQIDセンサーによる思考盗聴の問題点


ヽ依茱離ぅ

 外来ノイズをどのようにカットして、希望する信号のみを取り出すことが出来るか?

 可能です。デジタルフィルターなどの信号処理で可能です。


超伝導素子のため低温にするのコストが掛かりすぎる。 

SQUIDは極低温で動作するため液体ヘリウム等で冷却しなければならない。 液体ヘリウムは高価なため維持費が掛かりすぎる。


初期被害199X年頃はともかく、被害者の数からして現在は違う方法を使用していると考えるの普通である。

つまり、近赤外線を用いた脳機能計測装置です。  この方法がもう一つの思考盗聴の方法と考えます。




2008-04-19 20:22:45

思考盗聴装置 その1

特許庁の無料検索(IPDL特許電子図書館

http://www6.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tjsogodbk.ipdl

によると、当時、日本でのSQUID技術において富士通蠅最先端を走っていたと考えられます。 ただし、有料のPATOLIS(パトリス)検索を使用していないので詳細は分りません。 その後、他の企業も参入を初め、多くの企業や大学がSQUID技術の基礎研究や応用研究を行ったと考えられます。

そんな技術進歩の中、一つの注目すべき特許出願を確認することが出来ました。

=========================================================================

1994年(平成6年) 【発明の名称】生体情報送受信によるテレパシーシステムに対する防御装置  

出願番号特許出願平6−130752) 

【公開番号】特開平7−306259 

【発明者】関野 慎一

【目的】レーダー波を利用し、目的とする人物の会話、思考、身体的状態までも盗聴する装置が開発されていたことが判明した。この盗聴は、はるか遠方よりあらゆる場所で盗聴が可能であるこの盗聴に対し、人々の機密及びプライバシーを守ることを目的とする装置である。 
【構成】盗聴のための電波は通過する際に共振を起こし盗聴される人物の体より生体情報が置き変わった輻射波が発振される。この人体より輻射される生体情報よりも盗聴電波を大きく発振し警報を出力する。生体情報にはさまざまな波形があるが、そのどれにも有効である。警報が出力された所番地を関係官庁に通報することにより、悪質なレーダー波による盗聴の電波発振源を発見でき、その悪行を根絶することが出来る。

=========================================================================この特許出願には、「レーダー波を利用し、目的とする人物の会話、思考、身体的状態までも盗聴する装置が開発されていたことが判明した。・・・」と記載されています。この記載内容によると、単に脳から発生する電磁波(磁界・赤外線)を思考盗聴装置で受信するのではなくて、思考盗聴するために電波(レーダー電波)をターゲットに当て、そのレーダー電波の反射波を受信することにより思考盗聴出来ることが前提となっている防御装置に関する特許出願であることが分ります。
さて、更にこの特許出願より以前の特許出願を調査してみると、以下の公開特許公報を確認出来ました。=========================================================================平成4年(1992)10月19日【発明の名称】識別方法および識別装置 【出願番号】特願平4−280338【公開番号】特許公開平6−131570
【出願人】小川 泰一 小川 裕子【発明者】小川浩【目的】 個体毎の識別カードが不要となり、しかも非接触方式で個体識別を行うことができる識別方法および識別装置を提供する。
【構成】 識別装置は、アンテナ10と、信号処理回路11と、波形メモリ12と、前処理回路13と、信号比較回路14と、登録メモリ15と、データ入力手段16と、表示装置17と、警報装置18などから構成されており、生体から発生する電磁波を受信して、識別対象となる個体毎の識別情報が予め登録された登録メモリ15の中から現在対象となっている生体1からの波形との類似度が高いものを検索して個体識別を行う。
=========================================================================
この特許出願は、身体(脳・などと考えられます)から発生する電磁波(磁界・赤外線)をそのまま受信することで固体識別をする装置に関して記載されています。

従って、1992年より数年前頃に思考盗聴装置が開発されていた事が想像出来ます。そして、受信回路にSQUIDが使用されているかどうかは、この明細書では判断出来ないことも同時に分ります。





2008-04-19 21:03:13

身体攻撃(電波・超音波・音波・光線)


次に、ターゲットを攻撃することが可能な特許出願に付いて調査して見ると、以下の公開特許公報を確認出来ました。

この公報に記載の内容と、身体攻撃を受けている被害者報告(動悸、セキ、下腹部への刺激、肛門、性器、身体各部の温度上昇など)と密接な関係があると考えられます。

【出願日】平成5年(1993)12月11日
【発明の名称】自己相似スペクトル構造の性質を利用した生体機能刺激法及び装置

【出願番号】特願平5−345745

【公開番号】特許公開平7−163631

査定種別(査定無し) 最終処分(未審査請求によるみなし取下) 最終処分日(平13.3.27)

【目的】 心理誘導、能力開発、睡眠導入、老化防止、疲労回復、病気予防/治療、ストレス解消等を効果的に行うために、生体全体がもつカオス特性であるスペクトル構造に沿って生体機能を刺激する方法及び装置を提供する。
【構成】 生体のカオスのスペクトル構造として発明者が特定した自己相似なスペクトル構造を構成する信号発生回路(5〜8,11〜14,15,16)と、その信号を選択または合成するスイッチ類、及びそれらの信号により直接に及び/又はそれらの信号により変調される変調回路(10,17〜21)後に接続された音波、電磁波等の変換器(29〜31,35〜37)を有する。

<従来の技術>心理誘導、能力開発、睡眠導入、老化防止、疲労回復、病気予防/治療、ストレス解消等のために、物理的手段に依って生体を外部から刺激する方法/装置は従来から数多く有るが、一部脳波等についてはその周波数分布から刺激周波数値がある程度限定されている以外は、有効な刺激周波数の範囲は試行錯誤によっているのが現状であり、生体のどの部位にどの周波数が効くという概念はほとんど認識されていない。これは生体の仕組みの理解が途上にあるためと思われるが、最近生体をカオスとみる見方が登場して来た。例えば、フリーマンは臭覚中枢にカオスが存在することを実験的に確かめ、違った匂い物質に対し、対応した周波数のリミットサイクルがそれぞれ誘起されていることを発見した。又、一般にカオスには系の種類に依らない普遍則があることが明かとなり、その中に自己相似なスペクトル構造、即ち、フラクタル性を持つスペクトル構造があり得ることがわかり、生体のカオスについてではないが実験的にも確かめられている。

=========================================================================

詳細な説明を分解してみると 


(つづく)



2008-04-19 21:30:59

身体攻撃(電波・超音波・音波・光線) その2 つづき


実施例1には、正弦波発振回路からの周波数をノコギリ波及び/又は1/fゆらぎ信号で一斉に変調することで、目的のフラクタル性を持つ、自己相似連続スペクトル構造になるように周波数分布した信号を得る方法が記載されています

6.周波数を与える方法は、音波(スピーカー)、超音波(トランスデューサ)、可視光線(電球)を含む、電磁波(空心ソレノイドコイル)です。

7.例えば、

9.9Hzと相似な作用を持つ、546Hzの電磁波刺激、紫色光刺激、920.4kzの超音波刺激をあたえると、頭部全般の温度上昇アルファー波の誘導が確認されます。 

360Hzで振幅変調された光刺激、360Hzと相似な作用をもつ周波数刺激によって、被験者に覚醒作用が体験され、血圧、脈拍数の増加が観測されました。

403Hzの音刺激と、それからわずかに位相を遅らせた音刺激をあたえると、被験者に胃酸の分泌が体験されました。

緑光とそれに相似な作用を持つ各周波数に、1/f ゆらぎをかけると、整腸作用が確認されました。

下腹部に、290Hzの音刺激をあたえると、相対的な温度上昇が確認されます。

290Hzと相似作用を持つ赤色の光刺激、5.2Hzの電磁波刺激を加えると、より大きな温度変化が、得られます。




以下の公開特許公報については後日です。


特許公開平9−327449 

【公開日】平成9年(1997)12月22日

【発明の名称】考えたり若しくは念じたりすることにより本人か否かを識別する識別システム並びに考えたり若しくは念じたりすることによりこれに対応して作動する思考作動システム


つづく



2008-04-19 21:24:33

身体攻撃(電波・超音波・音波・光線)  その3 つづき


1.生体全体がカオス特性を持つ

2.フリーマンは臭覚中枢にカオスが存在することを実験で確かめた

3.一般にカオスには系の種類に依らない普遍則があることが明らかになり、その中に、自己相似なスペクトル構造、即ち、フラクタル性を持つスペクトル構造があることが、既に分っている

4.脳波計、サーモグラフィー等を用いて体性感覚の実験を行い、自己相似なスペクトル構造を示す人体の周波数特性、および、特定周波数と体性感覚の部位との対応関係を見出した。

5.基本周波数範囲として4.86Hz〜9.9Hzの波動の周波数と

55.17倍、9.3×10倍、9.1×10倍、8.5×10倍、0.79×1014の周波数、

足部:4.86Hz、268Hz、4.52×10Hz、4.42×10Hz、4.13×1010Hz、3.84×1014Hz

下腹部中央:5.9Hz、326Hz、5.49×10Hz、5.37×10Hz、5.02×1010Hz、4.66×1014Hz

心臓中央部:6.6Hz、3646.1×10Hz、6.0×10Hz、5.61×1010Hz、5.21×1014Hz

腹部中央:7.2Hz、397Hz6.7×10Hz、6.55×10Hz、6.12×1010Hz、5.69×1014Hz

咽喉:8.8Hz、485Hz8.18×10H、8.01×10Hz、7.48×1010Hz、6.95×1014Hz

頭上部:9.9Hz、546Hz、9.2×10Hz、9.01×10Hz、8.42×1010Hz、7.82×1014Hz

人体全部位に同時に作用する周波数としては、



つづく



2008-04-19 21:27:03

身体攻撃(電波・超音波・音波・光線)  その4 つづき


基本周波数範囲として約0.5Hz〜4.86Hzの範囲の波動の周波数と

基本周波数範囲として9.9Hz〜約18Hzの範囲の波動の周波数とで

それぞれ、55.17倍、9.3×10倍、9.1×10倍、8.5×10倍、0.79×1014倍の周波数

27.6Hz〜268Hz(基本周波数△55.17倍)

546Hz〜約993Hz(基本周波数の55.17倍)

4.65×10Hz〜45.2×10Hz(基本周波数9.3×10倍)

92.1×10Hzから約167.4×10Hz(基本周波数9.3×10倍)

4.55×10Hzから44.2×10Hz(基本周波数9.1×10倍)

90.1×10Hzから約163.8×10Hz(基本周波数9.1×10倍)

4.25×10Hzから41.3×10Hz(基本周波数8.5×10倍)

84.2×10Hzから約153×10Hz(基本周波数8.5×10倍)

3.95×1013Hz〜3.84×1014Hz(基本周波数0.79×1014倍)

7.82×1014Hz〜約14.22×1014Hz(基本周波数0.79×1014倍)

を確認した。


つづく



2008-06-11 22:40:15

声にしなくても会話ができる ! テクノロジー


以下は抜粋です

H20.2月26日、テキサス・インスツルメンツ(TI)から開発された超低電力マイクロコントローラ(MSP430)を利用しAmbient社が開発した音声システムAudeoのデモンストレーションがTIの開発会議で行われた。このAudeoは、首に巻いたネックバンド内に組み込まれたワイヤレスセンサーが脳から声帯に送られる神経の動きを読み取り、その動きをデジタル化して音声に変えるというテクノロジー。本来、脳性麻痺やパーキンソン病などで声を失った患者に再びコミュニケーションをとるチャンスを与えるという医療目的で開発されたという。デモの様子は、TIのウェブサイトで公開されている。


ネックバンドのセンサーが脳から声帯に送られる神経の動きを読み取るという(http://www.ti.com/ より)

 「Audeoを使えば、実質上、考えるだけで簡単にボイスレスコミュニケーションが実現できるのです」と話すのはAmbient社のCEO、マイケル・カラハン氏。Audeoが、コミュニケーション技術を通して世界を変えられるような多様性のある一技術になってくれることが願いだと話した。デモの様子を流しているビデオ映像では、このTI開発会議で、マイケル氏自らAudeoを使用し、同じくデモンストレーションに同席していたTIのマイク・ヘイム氏に向かって、声を使わずに携帯電話をかけるという世界初の試みが試された。Audeoが首に巻きつけられたセンサーから情報を収集し、その情報をブルートゥース・ワイヤレス技術を利用し、コンピュータに送り込む。そこで作り上げられた人口音声によって対面、もしくは携帯で会話をすることすら可能になるのだ。少々時間差はあるものの、クリアで、携帯からの声を聞いた観客らからは拍手が挙がった。

さらにAmbient社では身体的な移動を全く必要としない車椅子の開発にも成功、Audeoのスピーチ技術を追加ハードウェアとして車椅子に付属させ、実際の声ではなく、Audeoを利用した人口音声で車椅子をコントロールすることも可能にした。Ambient社は、まずALS患者(筋萎縮側索硬化症患者)を対象にAudeoを2008年末から販売する予定だという。

http://www.theaudeo.com/


2008-07-06 10:14:34

米陸軍「脳内で音声を発生させる技術」

「心を読み取るシステム」:脳にある視覚情報の解読に成功

2008年3月10日


 米陸軍「脳内で音声を発生させる技術」ウェブページの謎

 2008年5月13日

このHPでは、このように記載されています。

「V2K」[「Voice-to-Skull」(脳内音声)の略]という技術を使った兵器に関して、米陸軍が作成していた実に奇妙なウェブページが削除された。

このウェブページが存在していたこと自体も奇妙だが、削除されたことはさらに奇妙だ。



米国科学者連盟(FAS)の、政府の機密や防衛政策に関する文書を集めたウェブサイトでは、問題の項目を掲載していたページの写し、脳内音声装置の定義 を、現在でも公開している。


脳内音声装置

定義:(1)パルス波形にしたマイクロ波を照射することで、人または動物の頭蓋内に音をマイクロ波送信する電磁神経刺激装置、および、(2)人または動物の頭蓋内に音を送信できるサイレントサウンド[耳に聞こえない音]装置などを含む非殺傷型兵器。

注:変調して送信される音は、潜在意識に働きかける音声メッセージになる可能性がある。V2Kのひとつの用途としては、空港周辺にいる鳥を脅かして追い払う「電子的かかし」としての利用。







引用終わり